2026.01.25
1年の健康を願って~とんど、獅子舞~
1月15日は「とんど焼き」を行いました。園では年末におもちつきを行ったり、正月飾りや門松を用意したりしてお正月を迎えました。この日はお正月の終わりの行事として、各家庭からお飾りと書初めを持ち寄っていただき、お飾りには豊作を願ったり、子孫繁栄を願ったり…といった意味を簡単に子ども達に伝えました。各クラスで書いていた新年の抱負を紹介し合ったり、4・5歳児は自分で書いた抱負を紹介したりしました。


それらもお飾りの山に入れて早速着火!火をつけると煙が空へあがって行きます。この煙と共にお正月に来てくださった歳神様が天に帰って行かれるそうです。煙を見送りながら、燃える匂いや火の温かさなどを五感を使って感じました。そして、この1年の無病息災を願いました。火が落ち着いてから子ども達も順に煙を浴びて「元気な体になるように!」「賢くなれますように」など願いました。


1月のお誕生会では、職員が獅子舞を披露しました。獅子は、神様の遣いと言われ、その怖い顔と歯で邪気を払うとされています。そうできるように威厳のある顔の獅子を職員で手作りしてきました。当日は、子ども達に獅子舞の意味を伝えた後に、職員2人が中に入り、みんなの健康と幸せを願って舞いました。終わった後、2歳以上児(怖くない子)は頭を噛んでもらいました。午年ということで馬屋下のみんなが一層活躍できる年になればと思います。

