2026.03.02
1歳児 池田動物園親子遠足
2月19日、1歳児クラスは親子で池田動物園へ遠足に行きました。

前日まで、園内マップや図鑑を見ながら「キリンさんだ!」「フラミンゴ!」「ウマさんいた!」と保育者と話したり、動物に変身してリトミックを楽しんだりして過ごしていました。
みんなで集まり、親子で園内に入ると最初に子ども達が見つけたのはキリンでした。「あ!キリンさん!」と指をさし、首の長いキリンを見上げる子ども達。キリンの迫力ある大きさに驚いている様子でした。すると、後ろからフクロテナガザルの大きな声が聞こえてきました。まるでみんなのことをお出迎えをしてくれたようでした。



その後は、園内を約1時間かけてじっくりと回り、ビンゴカードを通して動物の大きさや模様、食べ物などに着目し、ワンダーパワーを使いながら楽しみました。また、途中の二ホンジカやキョンには、餌やりの体験をしました。最初は恐る恐る近づく子ども達でしたが、お家の人と一緒に「どうぞ」とあげてみると、シカせんべいを食べるシカやキョンの姿を見て、”できた!””かわいいね”と嬉しそうな笑顔が見られました。









たくさん歩いた後は、お待ちかねのおやつの時間です。両手を合わせて「いただきます」のご挨拶をし、給食先生手作りのジャムサンドをいただきました。しっかり歩いた後のおやつは格別でした。


その後は、親子で自由散策をしました。キリンが葉っぱを食べている様子を見上げていると、飼育員さんから素敵なお話を聴くことができました。「キリンの舌は約50㎝あるんですよ。このご飯を入れる容器に穴をあけることで、穴に舌を入れて、ゆっくり時間を掛けて食べることができるよう工夫をしています。」と教えてくださいました。


ふれあい広場では間近に動物を見たり、触ったり、餌をやったりと優しく動物に触れて、実際に動物の小ささや”ふわふわ”という感触を感じることができました。


保護者の皆様には、平日に時間を作っていただき、遠足中も子ども達の安全面にも十分気を付けていただいたり、ビンゴゲームを通して子ども達に語りかけてくださったりと、本当にありがとうございました。間近で本物に触れる体験は何事にも変えがたい驚きやワクワク、不思議や感動を味わうことができます。さらにそれを保護者の方がたくさん共感してくださり、子どもたちのセンス・オブ・ワンダーが育ったことと思います。この遠足での感動を大切にしながら、これからも子ども達と様々な遊びを楽しんでいきたいと思います。