2026.02.20
0歳児生活保育参観
0歳児クラスは2月12日、給食場面を中心にした生活保育参観を行いました。特に0歳児にとっては食べること≒生きることなので、保護者の皆さんにとっては、園できちんと食事を摂ることができているかどうかは大きな関心事です。
園では、日頃から子どもたちが食を楽しむことができるように、食材や料理への興味づけを様々な方法で行っています。例えば、絵本やパネルシアター、実際の栽培活動や給食を作ってくれている給食の先生との関わりなどです。この日はその一端として食事を楽しむことができる絵本の読み聞かせを見る様子や手遊びを楽しむ様子を見ていただいた後、給食を食べる様子を参観いただきました。

園で給食を食べている様子を保護者の方が直接見ることはほとんどないので、「家と違って自分で食べている!」や「ちゃんと椅子に座っている!」など、保護者の方から新鮮な驚きの声があふれていました。わたしたち保育者にとっても、家庭での様子をその場で保護者の皆さんに伺うことができる貴重な機会になりました。子ども達は最初、緊張した姿が見られましたが、保護者の方が近くで寄り添ってくれることで安心して食事を楽しむことができましたよ。保護者の方には、本日の給食メニューの試食をしてもらい、大きさ、量などの参考になったようでした。

平日にもかかわらずお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後も安全・安心な食を最優先にしながら、先生たちの温かく応答的な関わりの中で食を楽しむことができるようにしていきたいと思います。