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まんまるこども園ブログ

2025.08.08

馬屋下学区のありがたさ Part2

馬屋下学区と言えば、フルーツ王国岡山を代表する白桃やマスカットの一大産地です。

ありがたいことにご近所の方や保護者の方から桃をいただいて、食べさせていただきました。給食の先生が子どもたちの前で切り分けてくれると、あまーい匂いが部屋中に広がります。

上品な甘みでとろっと柔らかな食感に子どもたちの頬が落ちて、あっという間に食べきっていました。大きくて甘い桃を育てるためには、日々手間暇かけて栽培しなければなりません。美味しい桃をくださった方々に子どもたちは感謝を込めてお礼を伝えましたよ。

また、スイカも地域の方や保護者の方からいただきました。

スイカには以前、7月のお誕生会でスイカ割りをして親しんでいました。

そんな経験もあってか、みんなスイカを食べることも大好き!「甘いね!」と喜びながら、うまく種を出して食べています。

さらに…いただいたスイカの皮と実の間の白い部分を使って給食先生が漬け物も作ってくれました。ほんのりスイカの甘みを感じるシャキシャキ食感が子どもたちにとっては新鮮でとても好評でしたよ。

自分たちで育てた野菜もそうですが、大地の恵みや水、お日様の光を得て作物は育ちます。そしてそのお世話は厳しい夏の暑さの中で行われます。そうした自然の恵みと人の愛情がいっぱいに詰まった旬の味覚はとても『美味しい!』。そして食べた物のおかげで自分たちが元気になったり、成長したりすることができます。まさに命のつながりですね。

こんな素晴らしい感覚を直接体験を通して味わうことができることは、馬屋下学区の素晴らしさではないかと実感しています。