
2025.08.13
夏の水遊び・プール遊び(0・1・2歳児)
0・1・2歳児が、この夏楽しんできた水遊びやプール遊びのようすを紹介します。

暑い夏を心地よく、楽しく過ごすために水という保育教材に0歳児の子どもたちも触れてきました。とはいっても小さい年齢なので、体調管理や安全管理が一番。保育者の管理体制が整った中で、元気いっぱいの子は水遊びをスタート。
最初の頃は、タライに張った日なた水を保育者がすくい、それが流れていく様子をじっと見つめていました。しばらくすると自ら手を出して水を触ろうとする姿が…
保育者が「冷たくて気持ちいね」と声をかけると、繰り返し水に触れて、にっこり笑っていました。次第に自分でジョウロで水をくんだり、スポンジで手作りしたボールを水に浸けて握ったり、水面をパシャパシャ叩いたりするようになりました。こうなると体や顔にかかってもへっちゃらです。むしろそれを楽しんでいます。最近では水でぬれたゴムおもちゃを透明板に貼り付けて遊んだりもしていますよ。


続いて1歳児。1歳児は専用のプールの周りから水に触れたり、水をくんだり、玩具を浮かべたりして遊んでいます。玩具を使って自分で試しながら、水がいろんな形になったり、落ちたり、流れたりする様子を何度も見て不思議さや面白さを感じているようでした。


中でも特に好きなのは保育者手作りシャワーホース!水が噴水のように吹き上がると自ら水を浴びに!水の冷たさや気持ちよさをいっぱいに感じています。

最後に2歳児。以前2歳児用の小プールで遊んでいる様子を紹介しましたが、水が大好きな2歳児の子ども達は3歳以上児が使用している大プールにも水位を低くして入っています。大プールは広く水の量が多いので歩くだけでも水の抵抗や水流を感じやすかったり、ワニ歩きやカエルジャンプしたりするだけでも浮力を感じてとても楽しそうでした。広いプールでプールスティックを持って水流に乗ってみると、まるでお魚になった気分!浮いている感覚を味わうこともできました!

まだ暑い日は続くので、もう少しの間プール活動を行いますが、こうした遊びが、次年度以降の『泳ぎ』の基礎につながっていくのが楽しみです。